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賃貸を借りれない人 ~いろんなパターン4選~

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私は賃貸営業もやっていました。

同僚からは、「引くお客様がジョーカー過ぎる」など言われたり、独特なお客様を多数お取り扱いさせていただきました。

 

このブログをご覧になっている方も、そうした状況の方がいらっしゃるかもしれませんので、

簡単に記載させて頂きます。

 

後は復職した際の私のメモ代わりとしてね!

 

1.賃貸を借りるには?

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、賃貸を借りる際はこのようなルートを通ります。

 

①来店・ネットで物件探し

     ↓

②営業に条件を話して物件を用意してもらう

     ↓

③内見して実際にどんな感じか見る

     ↓

④気に入れば「申し込み」

 保証会社に審査を申し込む

     ↓

⑤契約・重要事項説明書の説明を受けて契約。

     ↓

⑥       お引き渡し

 

以上の流れになります。ここで、「どんな方が」・「どんな理由で」・「どこで躓くか」

を書いていきます。

 

2.お客様が躓くのは

「保証会社」と「大家さんのNG」

実は、お客様最大の難関が保証会社の審査です。

物件探しや予算での折り合いがつかないケースは多々ありますが、私の場合はこのケースで契約ができないパターンが多々ありました。

 

ではどんなお客様が保証会社や大家さんからNGを食らうのでしょうか。

 

①信用情報に傷がついている。

信用情報とは「カードの返済」・「携帯電話料金の遅延」など、何か返済が滞っている場合に記録されるものになります。

この人はちゃんと支払いをしてくれるのか。

滞納などは無いか、などを記録しています。

こうした信用情報には滞納や支払い遅延は記録されてしまうので、家賃の支払いも同等にできるのかが審査されます。

これらに滞納や遅延があると、保証会社への審査が通らなくなり、物件を借りづらくなってしまいます。

(※保証会社により審査基準は異なります)

 

②無職・自由業(フリーランス)の方。

無職やフリーランスの方はそもそも家賃が払えるのかが、

不明瞭なためお家を借りれないケースがあります。

自由業の方であれば、場合によっては収入証明書なるものが必要です。

確定申告書等であれば確実かと思います。

 

③外国籍の方。

まずは言葉の壁という問題があります。

言葉が通じないと営業マンもそうですが、万が一、家賃を滞納した場合に意思の疎通ができず、トラブルになりかねません。大家さんからのNGを頂くことが多いです。

 

生活保護受給者・精神疾患患者

私も過去にご対応させていただいたケースです。

精神疾患を持つ方、生活保護を受給している方は、

家賃の滞納をしやすいため、NGを頂きます。

保証会社からも落とされるパターンが多いです。

それでも大家さんの許可や、中には審査を通してくれる

保証会社存在するため、あまり悲観的になる必要はないです。

「営業マンと会社の腕次第」という感じです。

 

以上が保証会社や大家さんからNGを頂くケースになります。

他にも様々な理由で落とされるパターンもありますが、

ごく少数で絶対にダメなのが、

「反社会的勢力の方や元・反社会的勢力の方」です。

これも足抜けしてから一定の期間を置かないと物件を借りることはできません。だからと言って他人が「名義貸し」をするパターンもありますがこれもNGです。

 

皆さまも物件を借りることが、

あるかと思いますが、大多数の方は問題なくお借りできるかと思います。

 

ですが一般常識として知っといて頂けると、有事の際は問題なく対処できるかもしれませんし、余計な労力や時間を使わずに済みます。

 

よい物件に巡り合う為にぜひ頭の片隅にでも置いておいて

くださいね!