なんでもSTUDY‘sブログ

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多国籍なわが社 ~外人と日本人の価値観の違い~

 

解体屋さんの営業として働き始めて、

3週間が経ちました。

 

正直、毎日が「?」の連続です。

 

というのも本日の題名、

外人と私たち日本人の価値観が全く違うのです。

 

そんな私、入社3週間にして、

社長兄弟を相手にガチギレをしました。

 

若干27歳の私 VS 35歳の社長兄弟

 

というのも外人の現場の解体職人たちは、

「早く終われば良い」という考え方で辺りかまわずぶち壊します。

 

敷地が広ければ、それでも構わないのですが、

川崎や横浜の市街地などの仕事を請け負っている為に、

そうしたやり方をすると周囲の住民に多大な被害を及ぼします。

 

そこで謝りに行くのは誰か。

そう、営業である私になるのです。

 

因みに私の前任者はそれが嫌で、

4人も辞めています。(半年間で)

 

そんな状況なのにも関わらず、

わが社にブラジル人社長はそれを改善させる気配が一向にありません。

 

「現場が早く終わればそれでいい」

 

そういう考え方なのです。

 

我々が相手しているのは一部上場企業の建売会社がメインです。

その中で某大手ゴリゴリ系の建売会社は特にうるさい。

 

っていうかウザい。

 

担当も営業で数字が上がらなかったから、

解体事業部みたいなところに回されたんだろうな、、

 

と思います。性格がひねくれているクソ野郎です。

(一部の人間だと信じたい)

 

でもそのクソ野郎の言うことは棘があるものの、

言っていることは正しい。

 

我々も改善しなくてはならない点です。

 

私のほかに同じ日本人の先輩が1人いるのですが、

その職人の質の悪さ、現場の職人の質の悪さを指摘しても、

改善されるどころか悪化するばかりです。

 

私はただの働きアリにはなりたくないタイプの人間ですから、

改善点を社長たちに述べたところ、ヘラヘラして、

躱す始末。

 

「そんなことじゃ営業できねぇぞ!」

 

と、私は言ってやりました。

ほらまだ若いですし、転職しようと思ったらまだ替えが

効く年齢(だと信じたい)ですから好きに言わせてもらいました。

 

週6勤務で安月給で(30万円は安いのか?)、

クレーム処理をやらされ、それで営業で仕事を取って来いという。

 

そんなん無理!15分に一回かかってくる電話は全てクレーム処理。

営業なんてできません。

 

営業は自社の製品に自信をもって営業するものだと私は考えます。

仮にそれがダメ商品でも自信を持つしかないですが、

それにも限度があります。

 

なのではっきり物を申しました。

「ここは日本。いつまでも外人の気持ちでやるな。

日本人相手に商売するなら日本人の心で働け」

 

社長も何も言ってきませんでしたが、

ただ一言。

 

「申し訳ありません」

 

なんか悲しい気持ちになりました。

社長たちが一番、文化の違いで苦労しているのに、

自分はかなり自己中な発言をしたと。

 

でも会社を良くしたいという気持ちは、

あります。

 

そんなこんながありましたが、

なんとかもうすぐ働いて一か月。

 

改善が見られないようなら、

年内に自分の進退を決めます。

 

ではでは。