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解体営業をやってみて ~解体を注文するときのメリット~

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こんにちわ!

私は短期間でありますが、解体屋さんの営業兼、現場管理として、

働いていました。

 

いま住宅を購入している方で、

建物が古く、建て替えを検討している方、

外構(ブロック塀や土間)を新しくやり替えて、

綺麗にしたい方などの豆知識、コスト削減になるお話をしようかと

思います。

 

①建物の解体

 住宅を売却、建て替えする方は一度、家を壊す必要があります。

売却の場合は、売主様負担で不動産屋さんに壊してもらう為の、

ご依頼をする方も多いかと思います。

 そうした場合、不動産屋にお任せするのはメリット・デメリットがあります。

メリット :全部、不動産屋さんで任せるのでとても楽。

デメリット:コストが高くなる。トラブルが発生しやすい。

 

 デメリットしては、上記の内容がありますが、

多くのお客様はなるべくコストを掛けずに住宅の解体をお願いしたいですよね。

トラブルと言っても私の様な、ある程度接客経験がある人間にお任せすれば、

金額の上乗せや、埋設物などの不確定要素が出てきた場合でもきちんと説明をした上で

対処することになるかと思います。

 また、不動産会社や紹介会社を経由すると紹介料を支払う業者も多いので、

その分の紹介料を上乗せされて金額が高くなる傾向にあります。

 

 建物の解体にはそれなりの金額が掛かります。

内訳としては下記の通り。

①建物の解体費用

②外構の解体費用

③植栽関係の処理費用

④木材・コンクリートの解体費用

アスベスト材を含んでいる際の撤去費用

⑥足場組立の費用

⑦重機の回送費用

⑧重機の損耗費用

⑨現場の諸経費(交通費・ガソリン代等)

⑩その他(物置・擁壁等)

 

これで相場としては建物の坪当たり、

6~7万円位が相場になるかと思います。

業者や私の様な営業と交渉する際は「合い見積もり」と言って、

色んな解体業者の見積もりを出したうえで交渉するのが良いかと思います。

「A社はいくらだったんだけど、お宅の会社は○○円で出来る?」と言った感じです。

そうすれば解体業者も仕事を取りたいので、

上記の金額より下げてくれる可能性が高くなります。

 

また外構(ブロック塀や土間)なども解体業者さんに言えば、

外構屋さんよりも安くやってくれるケースがあります。

 

とにかくコストを下げたい方は、

時間をかけてでも「合い見積もり」を出すことをお勧めします。

 

まとめ

①コストを下げたい時は「解体業者」に直接依頼する。

②何社か(3社くらい)からか見積もりを取得し金額交渉をする。

③営業の人間がいることを確認する。

④不動産会社等を経由すると「紹介料」が発生するため金額が高くなる可能性。

 

注意点

・ホームページ(以下、HP)がしっかりしている業者にお願いすること。

・解体業の免許、建設業の免許を取得しているか確認すること。

・社長が日本人かどうか。

→交渉や打ち合わせの時に言葉の壁や信用できるかどうかが基準となります。

(人種差別的な意図はありません)

 

以上のことから検討してみてくださいね!

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