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新卒で三年間勤めた会社を退職      ~ 当時の経緯① ~

 

私の自己紹介をご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、

私は現在27歳。今年で28歳になります。

うつ病持ちで定職といった定職に就かず、今はのんびり暮らしています。

 

その私が新卒で入社した会社を退職した経緯について記載していきたいと思います。

前半と後半の2部に分けて記載しますね。

 

~まずはじめに~

私は某大手建売会社に入社しました。

デザインをとても大切にする会社で、業界では珍しく、

1棟を大切に、プロジェクトチームを作って仕入れから販売までワンストップで

行う会社でした。もちろん大手なので一部上場企業です。

 

当時22歳で新卒入社を果たした私は、元から不動産志望だった、、

訳ではありませんでした。当時の私は今も変わらないですが、

「人から感謝されるような仕事」に就きたいと考えていました。

 

その中でも当時入社した会社は、1棟に対する熱いこだわりを持って、

施工している面でとても輝いて見えたのを覚えています。

 

~入社してから~

まず入社したら研修を行いますよね。

その研修で我々、新卒に課されたのは「社訓」を覚えることでした。

これも大声で言わなくてはならない。

また私は当時、遠方に住んでいたために片道2時間半かけて、

研修所のある「荻窪」まで通っていました。

 

交通費は2万円まで支給。

対してかかる交通費は6万円でした。

4万円が新卒の少ない給料から引かれることとなっていたのです。

まぁ分かった上で入社してるので文句はありませんでした。

後日、特例で全額支給になりました。

 

上記の内容から一部上場企業にしては違和感を感じ始めました。

そんな会社だから入社する新卒も質が悪い。

 

例えば研修中に飛び込み営業を行い、用地仕入れ案件を、

かき集めるのが課された課題だったのですが、

同期たちは、漫画喫茶、喫茶店、レストラン、映画、、

中には風俗に行っている馬鹿者もいました。

 

同期たちがそんな状況とは露知らず、

私は一心不乱に仕入れ案件をかき集めました。

全ては希望の配属先に配属されるために。

 

つまり当時の私はやる気に満ち満ちていたんですね。

 

ですが同期の殆どはそのことにも目もくれず、

同期間でセ〇レになったり、先輩社員に色目使ったりと、

まぁ自由にやっていたようです。

 

また会社の研修では、同業者のやり方を真似して、

宅建研修なるものが開かれました。

テストもありますが、カンニングの嵐。

 

同業他社は高学歴の人間を多く雇っている為、

まず頭の良さの出来が違う。エリート集団です。

 

一方で我々は、三流大学出の馬鹿者ばかり。

勝負になりませんよね。

 

社長からも宅建の結果を知った際は、

とんでもない「檄」が飛んだのは言うまでもありません。

 

そしていよいよ、配属になります。

→後半へ続く

 

 

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