こんにちは!
早いもので娘が誕生してから11日が経過しました。
本日は検診だったのですが体重も1日40gずつ増えているようです!(^^)!
ミルクの量も日に日に増えてますが全部飲み切ってくれるので
ひとまず安心といったところです。
出産時から今に至るまで中々文章として記録に残せませんでした。
理由としては2歳児息子氏の子育てで手一杯になってしまいました…
ただし「疲れた」とか「嫌になった」とかではありません。
仕事も定時で帰れていましたし、息子との時間は一般的なお父様より
私の方が取れている思います。
では何が理由かというと「息子氏と過ごす時間が楽しすぎた」というのが理由。
2歳になり発語も出てきた息子氏と遊ぶのが楽しすぎて
娘氏の記録を残せませんでした。
現在は私も妻も2人目の子供ということもあり、
息子氏が生まれた時よりも喧嘩も無く互いにカバーし合う形で娘氏のお世話に
集中することが出来ています。
私にはもう両親はいませんから妻のお母さんのサポートもあり、
今のところは順調に育児が出来ているかな、と思います。
娘氏の現状で言うと、
ウンチが粘土質になってきたかな?という感じです。
助産師と医師の先生が言うには水分が足りていない可能性が高いから
ミルクの量を増やしましょう!という形になりました。
娘氏自体も元気よく泣いていますし、
起きている時間はグズることなくウニウニ動いたりして新しい世界での
暮らしに慣れるようにしているようです。
そんな暮らしの中での私の心境は「今が一番幸せだなぁ」と感じます。
2人目の娘氏は1人目の時と比べて私自身は、さほど心配せず10カ月間を待ちました。
実際に生まれてくると「やっと会えたね!」と思い声もかけましたが、
安心感とこれから訪れるであろう試練への懸念が生まれていました。
安心感は「無事に生まれてよかった」と思うのが当然かと思いますが、
どちらかというと「懸念」の方が私的には大きな不安であります。
・経済的に育てていけるのか、お金が無くなったらどうしよう
・娘とどうやって接していけばいいのか
・息子氏とうまくやっていけるのか
まだまだたくさん出てきます。
ただ逆にこうも思います。
生まれてきたからには息子氏と同様に「笑って生きていけるようにすること」
私の経験上、「人生は辛いもの」という認識があります。
ただそれは25歳までの話。
妻と同棲を始めてから結婚した後からは何もかも好転しています。(仕事以外は)
ではなぜ好転したのか。
どう考えても妻と一緒に住んだからです。
家族がいれば、話を聞いてくれる人がいれば「死にたい」なんて
思わなくて済む。
今の私の気持ちは「生きねば」と思っています。
息子氏と娘氏がしんどい時、つらい時に話を出来る存在でありたいと思いました。
笑って生きていけるように。
いつかこのブログを息子氏と娘氏が見た時に
「パパはそんなこと考えていたんだなぁ」程度に思ってもらえると嬉しい。
ちなみに余談ですが息子氏も娘氏もグズッたり泣いたりすると、
ある言葉をかけるとピタッと収まるのです。
その言葉は「パパいるよ」です。
これからもその言葉を投げかけていこうと思います。
ではでは。